発熱患者さんの直接来院について再度のお願い(2024.02.20)

 新型コロナウイルス感染症患者の増加に伴ない、当院では院内、院外に発熱患者さん専用外来および待合室を臨時設置して対応しています(院内4ヶ所、院外専用駐車場2ヶ所)。しかし、最近はそれでも予約満員で対応できないこともあり、皆様にはご迷惑をおかけしています。

 再度お願いですが、2−3日以内に38℃以上の発熱があった患者さんは、当日発熱なくても発熱外来対応をお願いしています。長い間咳が続く方も同様の対応になります。また、点滴など希望の場合は、院内感染予防のため新型コロナウイルスの抗原検査をお願いしていますので、ご協力ください。

 直接来院されても、最近は朝から予約がほぼ埋まる状況が毎日ですので、午後再診や他の発熱外来紹介になる場合があります。また、木曜日、土曜日は、当院は午後往診なので、午前中の予約が埋まれば対応できません。あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。

 お願いですが、必ず電話で予約、お問い合わせの上、発熱外来のご利用をお願いいたします。何卒よろしくお願い申し上げます。

                                  院長

当院の発熱外来患者さんへの対応について(2024年2月20日以降)

1. 当院は現在新型コロナウイルスPCR検査は行っておりませんのでご注意ください。

2. 37.5度以上の発熱がある方(罹病期間内に1回でも37.5度以上の発熱があった方も含む)、咳・痰がひどい方、症状経過が4日以上の方、新型コロナウイルスやインフルエンザの可能性のある方は、受診前にあらかじめお電話で受診予約をお願いいたします。上記の方で、直接来院された方は、院内に直接入らず入口前でお電話してください。厚生労働省のマスク着用基準にのっとって、当院では発熱や風邪症状のない方も(患者付き添い、ご家族も)、院内ではマスクの着用をお願いしています。必ず着用して受診するようご協力をお願い申し上げます。マスクを嫌がる小さなお子さんは、可能であればマスクの代用になる方法で対応をお願いいたします。

3. インフルエンザやアデノウイルス、溶連菌などの検査希望の方の場合も、基本的には発熱外来での受診をお願いしていますので、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

4. これまで公費で無料だった新型コロナウイルス抗原検査は、保険対応で自己負担分(1-3割で440円から1330円くらい)の費用がかかります。また、陽性患者になった場合も、新型コロナウイルスの治療薬は一定の自己負担(3000から9000円)が必要です。すなわち、診察、投薬などをふくめて新型コロナウイルスはほぼ全てが保険対応になりますので自己負担分がかかります。また、新型コロナウイルスの治療薬は、基礎疾患がある、または症状の比較的強い中等症以上の方に処方するパキロビットとラゲブリオ、軽症患者に処方できるゾコーバは処方可能です。かかりつけ以外で新型コロナウイルスの治療薬の希望される方は、健診結果や内服薬のリストが必要になりますので必ず受診時にご用意おねがいいたします。コロナ陽性患者さんの自宅隔離期間が5日間に短縮されましたが、発症2日前から発症翌日より10日間は感染させる可能性があるとされていますので、病院受診はあらかじめお電話いただき、医師に確認を取って受診してください。濃厚接触者(マスクなしで15分以上接触または同居者)の行動制限はなくなりましたが、濃厚接触の可能性のある方も必ず受診時にお申し出ください。

5. コロナ感染後の後遺症については、当院では後遺症外来は行っておりませんので、かかりつけ以外の方は名古屋市の後遺症相談センター050-3614‐0741にご相談ください。

 基本的には、当院では可能な限り患者のみなさまが安心して受診していただけるように最大限の努力をさせていただいています。発熱患者さんと非発熱患者さんがなるべく交わらないように、入り口を別にして診察室も別にして、対応スタッフも分担しています。待合でも念のため、ソーシャルディスタンスが確保できるようにしています。また、安心して予防接種も受けれます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒事前連絡と正確な情報提供を宜しくお願い申し上げます。

                                                       院長

2024年花粉症対策について

 当院では、即効性で眠気が少ないビラノア(R)や、鼻炎・かゆみなどの症状抑制に有効とされる抗血小板活性化因子(PAF)効果が追加されたルパフィン(R)血液中の薬物濃度が安定していて効果が一定なアレサガテープ(R)も処方しています。鼻詰まりの強い方には、オノン(R)やシングレア(R)も併用可能です。従来の抗アレルギー薬で効果が不十分な方は、一度薬剤の変更などもご検討ください。また、漢方薬(小青竜湯など)の併用も有効な場合が多いです。鼻の吸入薬や目薬も各種相談に応じて処方しています。

 さらに当院では、スギ花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)やダニによる通年性アレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法が可能です。舌下免疫療法とは、アレルゲンと呼ばれるアレルギーの原因を含む治療薬を服用してアレルギーを治療することで、注射の痛みがなく、自宅で可能な治療法です。どちらも個人差はあるようですが、約70~80%に効果が認められ(治る可能性は20%くらい)、アナフィラキシー(血圧低下や呼吸困難など)とよばれる重篤な副作用は極めて少ないと言われています。ただし、口のかゆみやはれ、不快感など軽度のものが認められることはあります。効果は、鼻炎だけでなく、眼やのどの症状にも有効で、他のアレルギー治療薬を減らせる効果が期待できます。ただし、現在のところ、スギ花粉症、ダニ(ハウスダストも可能性あり)によるアレルギー性鼻炎のみしか薬がなく、他のアレルギーには無効です。気管支喘息に関しては、保険適応ではありません。

 内服は1日1回で、5歳から65歳までの方が投与可能です。ステロイド剤の内服以外は、他のお薬と併用可能です。最低2年間内服して、3~5年内服継続し、効果が安定していれば、一旦終了する治療です。そして、また症状再燃あれば再開することになります。この治療は、内服してすぐに効果がでるものではないので、効果が期待できるのに3ヶ月以上かかると言われているので、スギ花粉症の治療であれば10月までに開始することをおすすめしています(スギ花粉症の場合、飛散時期には開始しない方がいいと言われているので、1月から5月の間はおすすめしません。また、早ければ早く始めた方が有効なようなので6月からがおすすめです)。ダニについては、特におすすめの期日はありませんが、花粉症のシーズンは避けることをおすすめしています。最初の1か月は、副作用の確認のため、1~2週間ごとに通院していただきますが、2か月目以降安定すれば1か月に1回の通院で可能です。

 実際に治療を開始する際には、身体診察にアレルギーなどの問診にくわえて、鼻の診察、採血によるアレルゲンの確認を行い、投薬可能かどうか判定させていただきます。1回の診察ですみますが、結果判明まで約1~2週間かかります。初回投与は、安全のために院内で行い、30分ほど院内で経過を診させていただきます。以下に、治療のおすすめの方をあげさせていただきます。

  • スギ花粉症やダニアレルギーが採血などで確定している。
  • アレルギーの症状が強く、薬の効果が少ない。
  • アレルギーの薬の副作用(眠気や口の渇き、倦怠感など)がつらい。
  • 受験や妊娠などのイベントが数年以内に予定されている(ただし、妊娠中の内服については医師の判断になるため、治療終了時の妊娠が安全です)。
  • アレルギーの症状や薬の副作用が差し支える職種である。

逆に、治療について注意が必要な方は、

  • アナフィラキシーなどの重篤なアレルギーを起こしたことがある方
  • 安定していない気管支喘息
  • 重篤な心疾患、肺疾患のある方
  • ステロイドや免疫抑制剤をのんでいる、がんなどの治療中の方
  • 口の中に傷がある、口内炎などの口の中に炎症がある方
  • 妊娠、授乳中の方
  • 12歳未満、65歳超の方

治療のご相談は、当院までお願いいたします。

参考:もっと知りたいアレルゲン免疫療法

令和5年度秋新型コロナワクチン接種(7回目オミクロン株XBB対応ワクチン)並びに季節性インフルエンザワクチン接種について(第6報)(2024年2月9日)

 新型コロナワクチンの接種は、当院では2024年2月29日までの予定です。ご協力お願いいたします。

 インフルエンザワクチンも同じです(接種助成は1月31日で終了しています)。

 ワクチン接種でお越しの患者さんも、幼児以外はマスクの着用をお願いいたします。

 インフルエンザ、新型コロナワクチン同時接種希望の方は、基礎疾患にもよりますが、当院かかりつけまたは、以前当院にて同時接種施行された方に限らせていただいます。尚、念のため75歳以上の方は、1週間ほど間をあけての別接種をお薦めしています。

 令和5年度秋新型コロナワクチン(XBB対応)は、生後6ヶ月以上のすべての国民に対して2023年9月20日から接種開始となり、当院は、ファイザー社製の12歳以上対象の1価ワクチンの接種対応機関となります(11歳以下のお子さんには対応していません)。かかりつけの方は、予約なしで接種券を持参されれば、接種可能です。かかりつけ以外の方は、なるべく午後診療で受け付けていますが、接種歴など確認が必要ですので、可能であれば一度来院されるか、お電話でご確認ください。

 必ず接種券と保険証が必要ですので、お間違いのないようにお願いいたします。必要書類の不備や接種希望者が多数の場合、当日接種できない場合もありますので、何卒ご了承お願いいたします。ご心配の場合は、お電話で予約をお願いいたします。

 インフルエンザワクチンは、9月22日から接種開始しています。当院のお願いとして、毎年インフルエンザワクチンを接種していて、新型コロナワクチンも重篤な副反応(接種後数日以内の発熱や接種部の腫脹、痛みは除く)がなく5回以上接種された方は(あくまでも目安ですので相談可能)、同時接種も可能としています。ご検討ください。

 今年は例年より早く、季節性インフルエンザが流行期に入りました(9月14日)。名古屋市高齢者(65歳以上接種費用1500円)、12歳、15歳、18歳の卒業生補助(クーポン券必要、接種無料)は10月16日からですのでお間違えのないようにお願いいたします。インフルエンザの流行が季節性ではなく、途切れなく発生する近年ではワクチン接種の推奨時期の設定は困難と当院では考えており、早めの接種をお薦めしています。

成人(中学生以上)1回のみ 3000円
65歳以上名古屋市高齢者1回のみ 1500円
3歳未満1回目 3000円2回目 500円
3歳~小学6年生1回目 3000円2回目 1500円

                                      院長

駐車場広くなりました(2024.01.09)

駐車場広くなりました。ご利用ください。

熱中症の予防と応急処置

熱中症は、暑い環境下、あるいは、運動などによって体の中でたくさん熱を作るような状況にあった人に発症し、以下のような様々な症状が出現します。

軽症一般に体温が38℃未満立ちくらみ。こむら返り(四肢の一部のけいれん)。皮膚がじっとり。
中等症一般に体温が38℃以上頭痛(頭重感)、吐き気、嘔吐、のどが非常に渇く。不安、しびれ。
重症一般に体温が40℃以上意識喪失(1-2分以上)、意識障害(おかしな言動や行動)、全身けいれん、手足の運動障害、呼吸数増加。

水分補給について

  • 汗をかくと、水分と塩分が体から失われます。これらを最も適切に補給できるのは、スポーツドリンクです。野菜ジュースや糖分を多く含んだジュースなどは水分が吸収されにくく、また、お茶やミネラルウォーターでは、塩分が補給できません。
  • ただし、スポーツドリンクでも、実際には塩分量が十分ではありませんので、発汗の著しい場合は、食塩をなめたり、塩分を強化したドリンク(OS-1、オーエスワン) を、飲まれることをお勧めします。ゼリータイプ(アクトウオーター)もあります。

暑い環境下に長時間いる際の注意

  • のどが渇いたと感じる前に飲む。(のどが渇いたと感じた時、すでに軽い脱水は始まっています。)
  • 定期的な水分補給をする。(15分~30分に1回、1口~200mlの量)
  • 運動や仕事の30分程度前に、あらかじめ水分補給をしておく。(250~500ml程度)

現場での応急処置

  1. 風通しのよい日陰に避難し、できればクーラーのついた室内へ移動し、安静にします。
  2. スポーツドリンクで水分補給をします。
  3. 衣服を脱がせて、皮膚にぬるま湯をかけて、うちわや扇風機などで風を送ります。水分が蒸発する際に体か熱が奪われる作用を利用して体を冷やします。
  4. 氷のうがあれば、それを首、脇の下、大腿部の付け根にあてて冷やします。
  5. ふくらはぎや腹部の筋肉の痙攣がある際には、冷水タオルをつけて、震えているところへマッサージを行ないます。

以上でも、症状が改善しない、または悪化するようなら、病院にいきましょう。

令和5年春の新型コロナウイルスワクチン接種について

 

お願い:当院かかりつけ以外の方で64歳以下の方は、今回のワクチン接種に関しては当院では主治医の許可(基礎疾患が現在も治療中、またはワクチン接種が必要な高リスクな方)の確認をお願いしています。あらかじめ主治医とご相談の上、ご予約ください。

 5月8日から2価ファイザーワクチン(BA4-5)の令和5年春接種を開始します。接種券の届いた方(主に6回目の65歳以上、12〜64歳で基礎疾患のある方、医療機関・高齢者障害者施設等の従事者等)は接種可能です。基本的には、当院かかりつけでワクチン接種歴の確認できる方は予約不要で診察時に、その他の方は月火水金の午後、木土の午前に電話予約の上でワクチンの接種はお願いしています。ワクチンが6人用なので、希望患者の数に応じて調整させていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。

 ワクチン予約電話 080-6920-2367

胃内視鏡検査の中止について

当院では、胃内視鏡検査は施行しておりませんので、ご了承ください。

当院における高齢者肺炎球菌ワクチン接種の考え方について

2017年1月25日に高齢者(65歳以上)の肺炎球菌ワクチンについてNHKのガッテンで取り上げられ、多くの患者さんから問い合わせがあり、当院における考え方を説明させていただきます。

65歳以上の高齢者の方に必要な肺炎球菌ワクチンには、2種類あります。まずは、ニューモバックス®という23価莢膜ポリサッカライドワクチンがあり、現在65歳以上の高齢者に定期接種制度(初回のみ半額補助あり)の対象となっているワクチンです。こちらは、肺炎球菌による肺炎の重症化を防ぐ効果が高いですが、効果が5年で繰り返し接種する必要があります(当院では、自費の場合1回8000円)。もう一つは、小児に用いられていたプレベナー®13価結合型ワクチンで、こちらは自費のみですが、2015年から65歳以上の高齢者にも接種可能となりました。こちらは、肺炎球菌の定着を防ぎ、効果は一生持続すると言われています(当院では1回9000円)。米国では、両者を接種することによる相乗効果が指摘されていて、2014年から両者の接種を推奨しています。現時点では、日本人におけるエビデンス(臨床効果における根拠)は未確立とされています。従って、当院では、肺炎に罹患しやすい高齢者の方には、以下のメニューで両者の接種をおすすめしています。特に、プレベナーを接種した方には、ニューモバックス®の再接種は重症疾患のない方には必要ないと考えています。

A)65歳以上で重症疾患のある方でニューモバックス®未接種の方プレベナー® → 6か月から1年後ニューモバックス®
B)65歳以上でニューモバックス®未接種の方ニューモバックス® → 1年後プレベナー®
C)65歳以上でニューモバックス®接種すみの方1~5年後にプレベナー®(期間は相談)
D)60~64歳の心・腎・呼吸器重症疾患またはHIV患者の方ニューモバックス® → 65歳プレベナー®

尚、名古屋市は65歳以上の方で初回の方のみ、年齢に関わらずニューモバックス®は任意接種(補助あり)の対象となります。

帯状疱疹ワクチンの接種費用助成について

2020年3月1日より名古屋市では、50歳以上の方に帯状疱疹ワクチンの接種費用助成が始まっています。

帯状疱疹とは

多くの人は子供の時に感染する水ぼうそう(水痘)のウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が原因で、体の片側(最初は必ず体の左右どちらか片側)の一部にピリピリした痛みがあり、徐々にその部分に一致して赤い水ぶくれ(水泡)を伴う発疹ができる病気です。皮膚の神経に沿って発症する特徴的な発疹ですぐにわかると言われていますが、発疹が出にくい場合もあります。発症からなるべく早く抗ウイルス薬を投与しないと治りが悪なると言われており、発症3日以内のできるだけ早くから治療を開始することが良いとされています。一般的には3—4週間で治癒しますが、もし、治療がうまくいかないと、痛みがどんどん悪化して数ヶ月以上治らない、神経痛が残る、発疹が全身に広がり治らないなどの後遺症が残ります。  日本人の成人90%以上は、このウイルスが体内に潜伏していて、病気などで免疫力が低下した時や無理をして体力が低下した、ストレス過多などの時に発症することが多いとされています。特に、50歳代から急激に発症する割合が高くなり、帯状疱疹患者の70%が50歳以上で、80歳までに全ての高齢者の3人に1人が発症するとされているよくある病気です。

帯状疱疹ワクチン

一般にお子さんが摂取している水痘ワクチンと同じ水痘生ワクチン(ビケン) と、不活化ワクチンである帯状疱疹サブユニットワクチン(シングリックス)の2種類があります。

生ワクチン病原性を弱めた細菌やウイルスそのものを成分としたワクチン
不活化ワクチン病原性を無くした細菌やウイルスの一部を成分としたワクチン

ビケン(生ワクチン)

1回接種 自費8400円 50歳以上名古屋市補助 4200円
50歳以上で1回接種し、5〜7年後に再接種が推奨(ただし、補助は1回のみ)

帯状疱疹発症率51.3%減少
重症化61.1%減少
帯状疱疹後神経痛66.5%減少

特徴

1回接種、価格が安い、注射の痛みが少ない、
ワクチンによる帯状疱疹合併の可能性が0ではない(現時点で5/330万名以下の確率、0.00015%)

シングリックス(不活化サブユニットワクチン)

2回接種 自費21600円×2 50歳以上名古屋市補助 10800円×2 
50歳以上で2回接種(2ヶ月間隔)追加接種不要(2020年時点) 

帯状疱疹予防50歳以上有効性97.2%70歳以上有効性97.9% 
帯状疱疹後神経痛予防50歳以上有効性100% 70歳以上有効性85.5%

特徴

2回接種、価格が高い、注射の痛みが強い、新薬で長期成績が不明

当院の方針

帯状疱疹ワクチンは、癌や免疫病のある方にはシングリックスをお勧めしていますが、その他の方にはビケン生ワクチンをお勧めしています。50歳未満の方でも、希望者には自費で接種も可能です。基本的には、予約制です。詳細は、お電話でお問い合わせください。
自費にて接種済みの方も接種補助の対象になりますが、接種間隔はご相談ください。また、帯状疱疹を最近発症した方も接種対象ですが、こちらも接種時期についてはご相談くだい。

※上記内容は、あくまでも当院での帯状疱疹ワクチンに対する現時点での見解であり、今後新しい知見があれば随時更新予定です。